先日、「Cuddle Buddy Day」を行い、子どもたちはそれぞれお気に入りのぬいぐるみを持参して一日を過ごしました。Play timeやNap timeでも大切に抱きしめる姿が見られ、安心した気持ちの中で過ごしている様子がとても印象的でした。
Nursery・Preクラスでは、お医者さんごっこが大人気でした。ぬいぐるみのお腹を「Are you OK?」と優しく診察したり、注射をしたりと、相手を思いやる気持ちが自然と表れていました。遊びの中で「大丈夫かな?」と考えたり、優しく関わったりする経験が、思いやりの心につながっていく様子が感じられました。




Kinderクラスでは、自分のぬいぐるみをみんなの前で紹介したり、画用紙に描く活動を行いました。じっくり観察しながら特徴を捉えて描く姿や、友だちに伝えようとする姿からは、自分の思いを表現する楽しさや、相手に伝える経験を積んでいることがうかがえました。


大好きなぬいぐるみと一緒に過ごす中で、安心感だけでなく、思いやりや表現する楽しさなど、遊びを通したさまざまな学びが広がった一日となりました。

